ルミガンのまつ毛育毛メカニズムを分かりやすく解説!

医薬品として認可されたまつ毛の育毛剤「ルミガン」

ルミガンは、2008年12月にFDA(アメリカ食品医薬品局)に「まつげを長く濃くする薬」として認可され、2009年の1月に販売されてから瞬く間に人気となり、日本でも話題の製品となりました。

ここまで人気となった理由は、効果が立証された医薬品であるという事です。しかも、実際に使用してその効果を実感できた利用者が多かった事も関係しています。

ルミガンが製品化される前までは、まつ毛を伸ばす事のできる商品は、医薬品ではなく美容液がほとんどで、どれもまつ毛の艶を出して見栄えを良くするだけのものでした。
中には、まつ毛が伸びたという体験レビューもあるようですが、医薬品として認可されていないという事は、ルミガンのような効果は立証されていないのです。

それに対して、ルミガンは使用開始から16週間に及ぶ臨床研究も実施されていて、以下のような3つのポイントが改善した人が全体の8割ほどになる事が明らかになりました。

ルミガンの使用により改善した3つのポイント!

  • 長さが:125%
  • 密度が:106%
  • 色の濃さ:118%

※現状を100%としての改善割合

長く伸ばす効果はもちろんですが、まつ毛の太さも増します。
幾ら長くても、一本一本が細かったら何となく貧相に見えてしまいますが、
密度が増して全体のボリュームもアップしてくれるので見栄えが良くなるのです。

しかも、ルミガンにはメラニン色素を活性化する働きがあり、
毛の色を黒く濃くする事で目を大きく見せる効果もあるのです。

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言われて実感するうれしい効果

ルミガンを使用しても、最初の頃と今を写真などで見比べないと効果を実感できない場合があるかもしれませんが、ルミガンの利用者には、他の人から言われる事で実感するケースも多いようです。

  • 付けまつ毛だと勘違いされた
  • まつ毛が長いと驚かれた
  • 目ヂカラが強くなったと言われた
  • 横顔の印象が変わったと言われた

以下のような感想も多くありました。

  • 伸びたのに全然抜けない
  • 不揃いだったまつ毛が生え揃った
  • 産毛が生えるのも実感できたのは嬉しかった
  • 美容液では感じられなかった変化を実感
  • マスカラの色が映えるようになった
  • エクステと同じくらいの長さになって自分でも驚いた

この他にも、中には「奥二重から、二重になった」という感想もチラホラあったりなど、ルミガンには、まつ毛のボリュームアップだけじゃないうれしい効果も期待できるようです。

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緑内障の薬から発見された有効成分「ビマトプロスト」

ルミガンの効果は、有効成分であるビマトプロストによるものですが、元々は緑内障の薬として使用されていました。


緑内障のメカニズム。
目の水晶体などの血管の通っていない組織に栄養を運ぶ役割のある房水という液体があるのですが、この液体の出口であるシュレム管という小さな穴が詰まってしまう事で起こります。そうすると、目の眼圧が高くなってしまい、視神経を圧迫することで視力に障害が起こるというものです。


ビマトプロストには、緑内障の原因である高眼圧を下げる働きがある事で治療に使用されてきました。使用方法は、目薬として点眼するという方法です。

こうして、ビマトプロストを点眼していた緑内障患者さんの中に、「まつ毛が長くなったような気がする」という変化を感じた人が居て、まつ毛を伸ばす副作用があるという事が発見されました。この事がきっかけとなり研究開発が進み、ビマトプロストには、毛包を刺激して毛周期の成長を促進し、メラニン色素の生成を活性化する働きがあるという事がわかったのです。

そして、ルミガンとして製品化されたのです。
最初のきっかけが美容液ではなく、緑内障の為に使われている医薬品だったというところも、ビマトプロストの研究が進んだのと関係があるものと思われます。

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エクステ・マスカラ要らずで手間も省ける

ルミガンを使用するようになれば、まつ毛エクステや付けまつ毛、マスカラも不要です。
今まで、エクステや付けまつ毛に使ったお金と手間を考えてみて下さい。
毎日マスカラを塗るのも手間がかかりますよね。

エクステは、専門店で付ける事もできますが、そんなに安いものではありません。付けまつ毛にしても、糊がシワの原因になるとも言われていますし、マスカラも朝塗って、帰宅してからクレンジングしてと毎日繰り返すのは面倒で肌にも刺激となります。

しかも、どちらも時間が経てば何も残りません
ですが、ルミガンでのまつ毛育毛は自分のまつ毛を伸ばすので、明日になったらまたゼロになるというものではありません。まつ毛が生え変わるまで長いままでいられますし、毛周期を延長するので生え変わりを遅らせる事が出来ます。

エクステ・付けまつ毛・マスカラ、そして、ルミガン。
どちらも、まつ毛のボリュームをアップする方法ですが、お金と手間をかけて何も残らないものを選ぶか、それとも、ルミガンのように少ないお金と少ない手間で形に残るものにするのかというのも、意外と気づかないポイントかもしれません。

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使い方はとっても簡単!一日1回塗るだけ

ルミガンの使用方法は、とっても簡単です。
「上まぶた側のまつ毛の付け根に、一塗りするだけ」なので、
アイラインを引くよりも簡単です。

手順を記載しておきますので参考にしてみて下さい。

  • 1.メイクを落とします(スキンケアやコンタクトを外すのはこのタイミングで行います)
  • 2.専用アプリケーターに1滴垂らします(衛生上、片目ずつが基本です)
  • 3.上まつ毛の付け根にラインを引くように塗ります(下まつ毛には塗りません)
  • 4.付け過ぎた分は、ティッシュやカット綿で伸ばさないようにふき取ります

以上で終了です。
慣れない人でも、短時間で終了できます。

注意点としては、使用の際には万が一が無いように衛生面はしっかり管理する必要がありますので、専用アプリケーターに液を垂らす時は、容器の口が触れないようにして下さい。

※専用アプリケーターは、衛生面を考慮して使い捨てするのが基本とされていますが、ルミガン使用者の中には、まつ毛美容液で使用していたアプリケーターを消毒しながら使っていて、特に問題なくまつ毛が伸びているという方もおります。(参考情報)

また、沢山塗れば効果がすぐに現れるというものではありませんし、まつ毛以外の場所に塗ってしまい産毛が濃くなる場合もありますので、余分な液はふき取る事が大切です。

製品の容器には3mlのルミガンが入っていますが、それでも、2ヶ月以上持つというくらいですので、すぐに無くなる心配も無いと思います。

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